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恭賀新年 平成30年(2018年)

《 恭賀新年 平成30年(2018年)》
新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします
旧年中、事業を見直し、大きく舵を切りました。組織の年度としては、全て吐き出し、次年度となる今年の夏から新たな事業を軸とする組織に変わります。
例年のように、今日1/3午後から新年をスタートさせます。後輩たちが頑張った箱根駅伝に勇気をもらい、この気持ちで新年を初めたいというのが本音です。
一方で、箱根駅伝がいつまで続くのだろう…と思えてなりません。皮肉ではなく、大学スポーツの価値の下落でもなく、学生が大学に進学する意味が変わろうとしているからです。組織社会が成熟し、新たな専門知識を中心に事業化する組織が今後の社会に貢献していきます。単位と卒業を必須要件としている資格や、産学連携する学科を除き、いまの大学教育が以前にように組織社会に貢献していくとは思えません。大学は、組織社会に人材供給するのが目的の1つです。ただ、多くの大学が、偏差値に関係なく、大学の存続に焦点が合っており、それが目的になってる限り、組織社会の発展はもちろん、日本の発展に貢献できるとは思えません。学生個々の組織社会への順応の取り組みと、組織の大学への期待が大学の経営を支えています。
それに気づき、先にマネジメントを取り込む大学が、学生から求められ、志願者数アップという形で現れています。理系では金沢工業大学、文系では明治大学や立命館大学がその例です。組織からも評価は高く、大学のマネジメントはすでに違う方面に向かっています。
同じ図式が地域社会にも、われわれのまわりにもあります。働くことに対する世代間のギャップが組織存続の問題だったり、リーダーシップの誤解だったり、新たな知識への関心やその修得だったり…
弊社がそんな課題に取り組む先導役でありたい…「街に息吹(マネジメント)を!」… 今年も弊社のミッションを追究します。
新年のご挨拶にかえて…どうぞ、今年もよろしくお願いいたします!🤲